正しい使い方

バイアグラの安全で正しい使い方について説明します。
どんなタイミングで服用したらよいか、1番効果的に使うにはどうすれば良いのでしょうか?
正しい使い方を知って、効率の良い効果を知りましょう。

服用のタイミング

タイミング

バイアグラは服用するタイミングがとても大切です。
服用するタイミングでその効果に大きな差をつくってしまいます。

バイアグラの効果は、性行為の30分~1時間前で持続時間は5~6時間となっています。
なので、性行為を行う1時間前に服用することで最も効果を得ることができます。 当然、食後だったり、体調が悪かったりすれば、効果はなかなか回数にも変化が現れない事もあります。
逆に持続時間が長すぎると陰茎に悪影響を及ぼす可能性がありますので、あまりにも継続時間が長い場合は注意しましょう。

空腹時に服用する

食事

そして、ポイントになるのが食事のタイミングです。

食事を摂ってから数時間経過し、空腹になった様態で服用すると1番効果があります。
満腹時に服用すると、胃の内容物とバイアグラが混ざりあってしまい、吸収率が低下することによって 効果が現れるまでに時間がかかってしまう場合があります。

なので、食事をとった場合は1~2時間程度の間をあけて服用するようにしましょう。

用法・用量を守る

薬

バイアグラには、正しい用法と容量があります。

バイアグラの使用量は1日1錠です。
1度使用した場合、その後24時間はバイアグラや他のED治療薬も服用しないようにしましょう。

具体的には...

1回25~50㎎
性行為の1時間前に服用・空腹の場合は30分前で効果あり
1日の服用は1回まで、服用間隔は24時間以上空ける

バイアグラの併用禁忌

使用してはいけない方や、飲みあわせてはいけない薬などの使用禁忌・併用禁忌が存在します。

狭心症や心不全など、心臓に持病のある方、脳梗塞や脳出血など、脳血管に病気がある方は、必ず医師に相談してください。 特に下記のような症状がある方は使用しないでください。

《病気などの症状》

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  • 今までにバイアグラを服用してアレルギーを起こした方
  • 心臓に疾患があり医師から性行為が不適当だと言われている方
  • 重度の肝臓病の方
  • 脳血管に病気がある方
  • 極度の低血圧、または高血圧の方(要相談)
  • 網膜色素変性症の方

《併用してはいけない薬一覧》

併用しない

塩酸アミオダロン

  • アミオダロン塩酸塩100mg(サンド)
  • アミオダロン塩酸塩100mg(東和薬品)
  • アミオダロン塩酸塩100mg(メディサ)
  • アミオダロン塩酸塩速崩50mg・100mg(三全)
  • アンカロン100mg(サノフィ・アベンティス)

硝酸剤

  • アイトロール錠
  • アイスラール錠
  • 亜硝酸アミル

医者

  • ニトロール錠
  • アパティアテープ
  • ニトログリセリン
  • イソビット
  • イソモニット錠
  • シグマート
  • コバインダー錠
  • サワドール錠
  • シルビノール錠
  • メディトランステープ
  • ニコランマート錠
  • ニトプロ注

これ以外にも、併用してはいけない薬はたくさんあります。
常備薬や他の薬を服用した場合は、医師や専門医に相談してから使用しましょう。

収納方法

ピルケース

バイアグラは購入した後、「ピルケース」に入れて保管することをお勧めします。
整理整頓されて、しかもこんなに小さくなっちゃうんです!!
容量も記載できて、分かりやすいところも利点です。

そんなピルケースと収納方法をご紹介します。

右のようなピルケースに収納すれば中身もわかりやすく、 容量・大きさに合わせてケースを変えると良いと思います。


おすすめカット方法

ピルケース

①まず、そのままの状態で真ん中に切れ目が入っているのでそこで割ります。
②切れ目に沿って1錠づつカットします。
③1錠づつの余分なカバー部分をカットして、状態Bのようにします。

このような状態にしてピルケースに保管すると、小さいケースにたくさんの錠剤が入ります。
持ち運びにも便利です!

ピルカッター

ピルケース

1錠100mgもしくは50mgののバイアグラを20mgまたは50mgにカットして服用する場合、 このピルカッターを使うと簡単に割ることができるので、必需品です!!

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