EDについて

EDに悩む男性にバイアグラはとても人気です。
バイアグラを使用する上で、EDについて詳しい知識を持っておきましょう。
EDの症状や原因・種類などを紹介します。

症状

小見出し1

主なEDの症状として、下記のようなものがあげられます。

  • 大きくならない
  • 勃起するが持続しない
  • 硬くなるけれど、十分な硬さではなく挿入できない
  • 中折れをしてしまう
  • 性的興奮があっても勃起しない

正常な勃起の場合、性的刺激を受けるととそれがきちんと伝達され陰茎に血液が流れ込み勃起をします。
しかしEDの人の場合、このメカニズムを上手く行うことができません。

メカニズム

小見出し2

右の図が正常な勃起の仕組みです。

EDの場合、勃起につながる神経のどこかにダメージを受けていて性的刺激がうまく伝わらず、 動脈の拡がりが不十分で十分な血液が動脈に流れ込まれません。

それによって硬くなるのに時間がかかったり、勃起が十分続かなかったりします。

原因

最近は、年齢に関らずEDになってしまう人が稀ではありません。
その原因として挙げられるのが...

ストレス・うつなど(心因性ED)

子作りのためのプレッシャーや小さな失敗から自信を失って しまったり、 自分を追い込んでしまって性行為を行えなくなってしまいます。
抗うつ薬がEDの症状を起こしやすいという結果も出ています。

病気との合併症

糖尿病:糖尿病はEDになりやすい病気の1つとして知られていて、 糖尿病の人の80%が ED になるとされています。
高血圧,動脈硬化:勃起する際に運ばれる血液が届かなくなってしまい、 高血圧が続くと 血管が圧迫されて傷つき動脈硬化を起こしてしまいます。

生活習慣病

心因性ED

喫煙:せっかくED治療薬などで血管を広げても、タバコに含まれるニコチンが 血管を収縮動脈硬化を進行させてしまいます。 その結果、EDになりやすくなってしまいます。
アルコール:アルコールは飲みすぎると脳の血中濃度が増え、 血管が拡張され勃起をしにくくなります。 しかし、少量であれば問題ありあせん。
肥満や高コレステロール:コレステロールは身体には欠かせない成分ですが、 摂りすぎるとメタボにつながり 中性脂肪が高くなりLDLコレステロールが体内に溜り、EDに繋がってしまいます。

このページの先頭へ